猫の城遊具
最初に向かったのは「猫の城遊具」
入口から歩いて7,8分ほどの距離にありました。
道の途中には「青春の丘」のエリアもあり…チケットがなく入れない私たちは眺めながらスルー。
猫の城遊具は猫のおんがえしに出てくる「猫王の城」をモチーフにした遊具施設で利用対象は小学生以下の子どもです。
平日は無料、土日祝は有料エリアになります。(GWや春休みは平日でも有料になるみたいなので行く前に公式サイトを✔していっていください)

行った日は無料でした。有料の日だと大人のみだと入れないみたいなので注意が必要です!

とはいえ大人だけで入っても特に面白くはなく、ただただかわいらしい遊具があるだけです。子供は大興奮!普通に公園の雰囲気で遊び倒していました。
もののけの里
さきほどの猫の城遊具から徒歩3分範囲内にあるのがもののけの里。
言わずもがな「もののけ姫」がモチーフとなっています。
テントのところにスタッフさんが立っていて、この先で電子チケットを確認されます。外から眺めることはチケットなくても可能。

もののけの里エリアのすぐ外にあるさとらぼ(愛・地球博の施設)ではトイレやちょっとした昔の遊具あり。
このぽっくりになぜかはまってました。
座敷もあるので、赤ちゃんいる方がちょっと休むのもよい場所だなと思います。



特に見どころもなく…。つくりもすごく凝ってるわけでもなく・・。
今回ここしか取れなかったので入りましたが、もしプレミアムチケットで他エリアも入れるならここは最後に回します。
時間がどうしても余ったら行こうかなってぐらいでした。


お土産は雰囲気あってよかったです(買ってないけど)
もののけの里、思ったより微妙で…ほんとこの時点でジブリパークに来たことを少し後悔してました。
(のちの大倉庫が良かったので結果的には満足でしたけど)
どんどこの森
広いのでここからはバスで移動していきます。
バスは無料で20分毎に走っています。ぎゅうぎゅうに乗せてくるので、ベビーカーは必ず折りたたんで乗ったほうがよさそうでした。
バス内のスタッフさんにベビーカー折りたたんでくださいと再三アナウンスされていました。
通路までみっちみちに人が乗ってるのでまあ仕方ないんですけど、乗ってから折りたたむとなるとしんどいので並んでる途中に折りたたんで待っていたほうが良さそうです。
バスで8分ぐらい揺られると「どんどこの森」です。
チケットもってないのですが、もののけの里が微妙すぎて時間がありあまったのでとりあえず向かってみました。
もののけの里とは違い入場列で並びが出ていました。チケットあっても入るときに並ぶんですね…。
思ったより眺めることもできず、チケットなく入れる「どんどこ堂」だけチラ見してきました。

お土産やさん。

手ぬぐいが人気みたいです。確かにかわいいです!
あとはみなさんラムネをよく飲んでました。とはいえそこまで種類もなく、ほんとにちょっとした売店のイメージ。
ジブリパーク内でのランチ
入場は13時からだったので、その前にランチを食べていこうとのことで入口の大倉庫エリアにバスで戻ります。
また揺られ10分ほどで戻ってきました。
しかし、バスに乗らないで歩くのはかなりしんどい距離間です。
バスの時間も計算して動いたほうがよさそうですね。
稲楼門
かつて名古屋市内にあった旧料亭「稲本」 の楼⾨を移設・復原したもので、『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」っぽいです。
でもジブリパークのために移設したわけではなく、もともとの公園の施設みたいです。



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