「お菓子作り」体験スタート◎

まずはエプロンとコック帽をかぶります。
この姿とっても可愛くて大好き~!
エプロンの大きさは1種類のみなので、大きければ折りたたんで調整します。

こちらはちょうど2年前、3歳の娘がお菓子作りをした時の写真。
手順は全く同じでしたよ◎
(このときはコロナかでマスク必須でしたが、今回はマスク必要なしでした)

こんな感じにパーツ分けされていて、手順表もあるので作成しやすいです◎
スタッフさんも常時いるので、分からなければすぐに聞くこともできますよ。

二人で協力して作りあっていました。

難易度としては、
白い恋人作成のほうがチョコペンが硬かったりデザイン力が問われるのに対して、チョコレートパイサンドのほうが飾りつけのみなので簡単でした◎
4歳以降は白い恋人、3歳未満はチョコパイのほうがラクチンかもしれません~!
(ただ、どちらもそこまで難しくないので一つしか選べないなら味が好きなものをオススメします)

完成です!上にちらばってるアラガンはチョコパイのものです(笑)

こちらも完成!完成すると箱にいれてくれます。
待ち時間なしでそのまま持って帰れるのも嬉しいです◎

自分だけの白い恋人作りはお土産にも思い出にもなるので、来たからには体験するのをオススメします~!
子供連れでも見どころいっぱいで楽しい「白い恋人パーク」

館内にはちょっとしたジオラマがあったり、資料館があったり、子供が自由に動き回れるので小さい子連れでも安心して楽しめます。

チョコを作るまでのシアターもあったり楽しい◎
こちらは2年前も同じ作品だったので通年一緒だと思います。

外の無料エリアも小さい子大喜びの仕様になっています。
こちらは小さなお家。中に小さなキッチンがあったり、本当に家みたいで可愛い~!
この写真は2年前のものです。

親も頑張れば入れますが、腰がおかしくなりそうになるので注意(笑)

フォトスポットも多数あり◎
季節のお花がとっても綺麗なガーデン、こちらは無料エリアです。
訪問前に知っておきたい注意点と辛口レビュー
混雑とおすすめの訪問時間帯
結論:午前中よりも午後がベストです。
午前中よりも午後12時以降のほうが空いてる印象です。
帰るころの15時ごろだと、人もまばらになっていました。
子どもエリアは14時以降はねらい目、お菓子作りも午後のほうが空きが多くありましたよ◎
料金体系と家族向けのお得なチケット情報
料金は並ですが、体験価値を考えると納得のいくものがあります。
お菓子作り体験が1人1500円程度、工場見学も有料で、いろいろ合わせるとそれなりに費用はかかります。
しかし、子どもたちの満足度が高かったため、「来てよかった」と感じられる内容でした。

0才~1歳なら無料エリアで充分、2歳~はお菓子作りや工場見学もいれると楽しさUP!有料エリアも入ってみてね◎
小さな子ども連れでの注意点と持参すると便利なアイテム
小さな子どもがいる場合は、飽きたときの対策準備しておくと安心です。
おやつやお気に入りのおもちゃを持参することで、歩いたり移動中もぐずに過ごせました。
また、疲れたときに便利なベビーカーはぜひ活用してください。
館内はエレベーターやスロープがしっかり完備されており、ベビーカーでも問題なく回ることができます。
あると便利です◎
飲み物を置くところもあり、ちょっとした軽食ならベビーカーの上でできるので子供椅子がないところでも安心ですよ。
まとめ: 白い恋人パークは子連れ旅行に最適!
白い恋人パークは、子どもも大人も楽しめる魅力的なスポットです。
家族全員が満足できる体験があり、親目線でも「また行きたい」と最高の観光地でした。
目新しいものが毎回あるわけでもないのですが、雰囲気も可愛いし子供は喜ぶし、子連れなら行って大満足なスポットだと思います◎
新千歳空港付近のオススメ観光スポット◎
フライトまでのちょっとした時間に「子連れ」で行くオススメスポットまとめてみました。

北海道ならではの「サケ」にフォーカスした水族館。
小さめで回りやすく、入館料も安いので、ちょっと時間が余ったときや、雨の日にでもぜひ!
こちらの季節は年中営業しているので雪の季節でも楽しめますよ!
(北海道は冬シーズンおやすみの観光地多い…)

馬とふれあい、北海道の季節を満喫できる施設。
空港までも30分ほどで近く、とっても行きやすいです◎
乗馬体験ができたり、小さい子でも楽しめるので何回もリピートしています。
※冬季は営業してないので必ず営業日を確認してくださいね!



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