【子連れ北海道旅行】白い恋人パークの魅力と注意点を辛口レビュー

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こんにちは!Chikoです。

今回は夏に行ってきた北海道旅行中に5歳の娘と3歳の息子を連れて訪れた「白い恋人パーク」についてレポートします。
実際に行ってみた感想や、子連れにおすすめできる理由、注意点を詳しく見る家族旅行を計画中の方はぜひ参考にしてくださいね◎

chiko
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北海道でどこに観光しようかな~と悩んでる方のヒントになれば嬉しいです!

白い恋人パークとは?子連れ家族におすすめの理由

白い恋人パークは「行きやすい&子連れに最適なスポット」

白い恋人パークは、北海道の定番観光地のひとつで、子どもと一緒に楽しめるスポットです。

立地が最高!電車でも車でも行きやすい!

札幌市西区に位置し、どこの場所からも行きやすい立地です。

地下鉄「宮の沢駅」から徒歩7分
駐車場も完備されており、車の移動でも便利です。

chiko
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新千歳空港から1時間ぐらいなので、我が家は毎回帰りの日の立ち寄りスポットとして利用しています◎時間も距離もちょうどよい~!

北海道でのレンタカーは毎回「エアトリ」を利用しています。
地域にもよるとは思うのですが、楽天レンタカーよりも安いです◎
特にファミリーカーやSUVなど軽自動車以外の利用をするならエアトリがオススメですよ!

時間がなくてもさらっと観光できる無料エリアが嬉しい◎

入場自体は無料ですが、工場見学やお菓子作り体験などは有料となっています。
施設内はベビーカーでも移動しやすい設計で、子ども向けのサービスも充実しているため、家族連れでも快適に過ごせます。

chiko
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1時間ぐらいなら無料エリアで充分!半日楽しむならチケット購入がオススメ◎
観光の所要時間によって、楽しみ方が変えれるのが嬉しいポイントです。

アクティビティ豊富で子連れにはぴったり!

白い恋人パークの魅力は、子どもが夢中になれるアクティビティが豊富なのです。

特に人気なのが「お菓子作り体験」と「工場見学」です。
お菓子作り体験では、自分だけのオリジナルクッキーを使えるプログラムが用意されており、5歳の娘は大喜びです。スタッフのフォローを受けながら一生懸命トッピングを楽しんでました。

工場見学では、ガラスに製造ラインが見られるので、大量のクッキー(白い恋人)に興奮していました。
また、広大な機械式庭園には遊び場やフォトスポットもあり、親子での写真撮影にも最適です。

工場ではちょっとした遊び心がある展示があります。
これがとっても可愛い◎

実際に行ってみた!5歳&3歳の子連れ体験レポート

12時に到着、事前予約なしでどこまで遊べるか

この日は夕方の便のフライトで帰る予定。
最後の北海道を楽しもうとのことで、ランチにジンギスカンを食べてから「白い恋人パーク」に向かいました。
空港まで1時間弱、レンタカーを返す時間もあわせて2時間前には出たいので15時過ぎにはここを出なくてはいけません。
子供の目的は「お菓子作り」でしたが、当日何時に到着するかわからなかったので事前予約なし、当日の空きを狙ってまずは予約を取りにカウンターに一直線です◎

駐車場は「白い恋人パーク」のチケットを購入すれば、3時間300円です。

ちょうどハロウィンの時期だったので可愛く飾りつけされていました。
私は毎年9月~10月に北海道に来ているので「ハロウィン」の飾りつけしかみたことがありません(笑)
きっとクリスマス時期もとっても可愛いんでしょう~!

中庭のからくり時計でちょうどパレードをやっていました。
12時から10分間、毎日行われています。
この1回のみなので見たい方は、絶対この時間までに向かってくださいね◎

チケットセンターは中庭を抜けた先にあります。
こどもは4才から有料(400円)、3歳未満は無料でした。

chiko
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チケットと一緒に「白い恋人のお菓子」が1枚づついただけます。
ちょっとした気遣いが嬉しいですよね◎

当日予約でも「お菓子作り」はできました◎

とりあえず予約をしなければ、といろんな展示をあとで見ようと飛ばしてまずは「お菓子作り体験受付」にやってきました。

ちょうど30分後に空きがあり、無事予約完了◎
結構空きがあったので、平日であれば当日でも全然体験可能だと思います。
(1年前に来た際も当日予約だったのですが空きありました)

【実際体験したのはこの2つ】

「わたしの白い恋人お絵描き」1200円

カラーペン追加だと1500円でした。

「チョコレートパイサンド」 1500円

次ページからお菓子作り体験レポ→
(写真が多く重くなるのでページ分けます…!)

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