【子連れで工場見学】無料のいすゞプラザに行ってみた 周辺ランチとSAKURAカフェ情報

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2024年2月に藤沢にある「いすゞプラザ」に行ってきました。
工場見学が大好きな私。でも子連れで行くとなると「おとなしく話が聞けない」「触ってしまうリスク」があり、まだまだ食品系や飲料系、酒蔵や資料ミュージアム系は楽しめない&気を使ってストレスなので避けています。

そんななか、いすゞプラザをインスタで紹介してる方を見つけ「ここだ!」と思い即予約!
2歳&4歳連れで行ってきました◎
いすゞプラザ併設のカフェや周辺の人気ラーメン屋も行ってきたので最後に紹介していきますね^^

いすゞプラザ

施設情報

◆土・祝日を含む、全日完全予約制。(来館当日の予約情報の変更はできない)
♦入館料は無料
♦月曜日・日曜日は休館日

(施設特徴)
♦トラックがどんなふうにしてつくられているのか、実物を見て、体験しながら知ることができる
♦実際の消防車やトラックの運転席に乗れる
♦オリジナルグッズ&いすゞトミカが買える

(アクセス)

圏央道海老名ICから15分ほど、東京からだと1時間弱でつきます。
駐車場は無料、雨の日は濡れるので傘持っていってね(走ればちょい濡れ程度)

電車だと小田急江ノ島線/相鉄いずみ野線/横浜市営地下鉄ブルーライン 「湘南台駅」
湘南台駅から無料送迎バス有(時刻表は公式サイト)

(予約)
以下公式サイトから予約◎(外部リンク)

いすゞプラザに2歳息子&4歳娘と行ってきたレビュー

予約が取りづらいと聞いていましたが、そんなことなく1週間後の10時の回にすんなり予約◎
入館後受付するとこのワッペンシールを服の一部に貼ります。
このシール、とってもかわいい◎

はがすのがもったいないぐらいしっかりした生地のシールでした。
デザインもとっても可愛い◎よく見るとトラックがいるんです~!

働く車たちの24時間をテーマにしたジオラマ。
1日に何度か実際に動きます。
座る席もあるのですが、数が少ないので並んでないと座れないかも…。

夜のジオラマ。
パトカーやトラック、港では船が動き出したり24時間休まない街と車たち。
見ていて楽しいです。

ジオラマは結構細部までストーリーがありそうな雰囲気で作られていて面白いです。
この山の中の宇宙人達のストーリーを考えるだけで私は1日ここで過ごせます。

ジオラマコーナを抜けると最新のトラック、バス、消防車に乗車できるスペース!
ところどころ列がありますが、列自体はスムーズで5分かからないぐらい。

社会科見学の小学生たちがたくさんいてほほえましい◎学校で来れたら絶対楽しいですよね~!

これはトラック。
子どもだけじゃなくて大人ももちろん乗ってOK。
普段乗ることがないのでドキドキです~。

chiko
chiko

この乗車体験コーナーだけで30分以上滞在(笑)

あっち乗ってみたり、また戻ってこっち乗ったり。

ウインカーは実際鳴ったりするのでそこも子供には面白かったみたい◎
人数制限つけてるのか、全然混んでないのでほぼ並ばずに好き放題乗れます。

全然人がいない。施設はとっても綺麗です◎

次のフロアは「いすゞのくるまづくり」が体験できます。
簡単なゲームがあったり、運転シュミレーターがあったり、さまざまな仕掛けがあって面白いです◎

これは自分でトラックのデザインをして、前にあったプロジェクターに映し出せるコーナー。

chiko
chiko

このコーナーは資料もゲームもシュミレーターも良くできていて、大人でもとっても興味深い内容。
ただ幼児だと文字が読めないので、ゲーム以外はちょっと飽きてしまう面も…。
それでも一緒に体験してみたり、簡単な説明を行いながら取り組むことはできるので楽しめました◎でもこれ親の手助けは必須ですね(笑)

文字が読める(漢字はふりがなが振ってある)小学生や中学生ならもっと楽しめそうです◎

でも無料でこのクオリティはすごい!
ものづくりをしてみたくなる、そしていすゞの方のものづくりへの熱意が伝わる素敵なミュージアムでした◎
こういった企業は応援したくなるので、速攻いすゞ株もGET!(現時点でストップ高!激上がり◎)

年1で通いたい!そのたびに子供たちが少しづづ「ものづくり」への興味が湧いてきてくれたらうれしいな。

いすゞのファンになったので試しにこちらを購入◎
幼児向きというより、本格的な車本でした(笑)
ただ写真も多いので車が好きなお子さんは眺めてるだけでも楽しいかも…!読んで~、と言われると泣きたくなるぐらいの字の量と小ささ…!!

息子一押しのいすゞのトミカ。これと尼崎市清掃車がトップでお気に入り。

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