
この記事を書くきっかけとなった事件がこちら↓
2024年7月20日にマレーシアのジョホール州の盆踊り会場で6歳の女の子が誘拐されました。
両親は屋台を出店していて、女の子は近くを散策していたなか姿が消えてしまったたそう。
すぐに捜索開始、懸賞金もかけ大規模に捜索したところ23日にセランゴール州バタン・カリのモーテルで発見。(ジョホール州から車で5時間近くかかる場所!)
この事件は誘拐事件とされ、逮捕者が5名出ています。
女の子はケガなく発見されており、間一髪のところで救出されました。
が、もしここで見つからなかったらどうなったことか‥想像するだけで身の毛がよだつ出来事です。
心のケアもあるとは思いますが、まずは発見されて親御さんのもとにかえって来れて本当によかった…!
このジョホール州って、日本人もおおく移住しており富裕層が多い穏やかな地域なんですよね。
こんなところで誘拐事件が起きるとは…。
夏祭りや盆踊り、楽しいイベントの陰にはこういった悪い大人がいる可能性があります。
最大限に楽しむために、子供には必ず防犯グッズをつけていくことをオススメします◎
ここでは私がいつも祭りやイベントなど「人混み・暗い」場所に行く際に子供に持たせているグッズを紹介していきますね。
子供に持たせたい【防犯グッズ】
夏祭り・盆踊り・花火大会などに持たせる防犯アイテム
防犯ブザー
防犯ブザーは80デシベル以上、防水タイプがオススメ◎
私の子どもはまだ5歳&3歳で一人で出かけることはないですが、お出かけの時は各自持たせています。
目を離さないのは絶対なのですが、何があるかわかりません…。その何かがあったときのために、すぐに駆け付けられるように必ず持たせるようにしています。
☆娘(5歳)がもっている防犯ブザーはこちら
デザインも可愛く、ラバーストラップを引くだけでブザーが鳴るタイプ。
そしてこちらはピンが抜けきらないので無くす心配もなし◎
カバンにつけたり、ズボンのつけたり、つける場所を選ばないのも優秀でした!
☆息子(3歳)がもっている防犯ブザーはこちら
引っ張るタイプの防犯ブザーですが、こちらは使用しない時はストラップを収納できるタイプ。
誤作動が起きづらく、息子みたいにボタンがあれば直ぐ押す、揺れているものは引っ張ると好奇心旺盛なタイプにはぴったりでした◎
こちらもピンが抜けきらないので、無くす心配もなし!

我が家の場合は、いつも私がそばにいる前提で鳴らしたらすぐ駆け付けるのでいる場所がわかる&周りにSOSが伝わる「音が大きい」タイプを選んでいます。
なのでGPSもついてないシンプルな防犯ブザーです。
GPS付きだと月額料金がかかってくるので、必要用途に応じて分けていきたいです。
(小学生以降は検討していきたいと思っています)
光るアイテムで目立つ
暗くなってくると子供の姿が見えなくなり、焦ることも…。
防犯の意識も含めて「光るアイテム」を意識的に身につけさせています。
誘拐犯に狙われたときに「目立つ」からやめとこう、と思わせられるように。
☆祭りにもピッタリな光るブレスレット
不良品もたまにありますが、大容量で安いのでストックしてるのがこちら。
一緒に行く友達にもあげると喜ばれます◎
夏祭りや盆踊り、花火大会やディズニーランドなどのテーマパークでもつけていけるので、意外と使用頻度が高いです。
子供も喜んでつけてくれるし、目立つし、買ってよかった!
☆光るサンダル
上は息子、下は娘に購入した光るサンダル。
スニーカーもありますが、夏のイベントなのでサンダルをチョイス。
光る系の靴は意外と侮れなくて、夜にこれを履いていくと一発で子供がどこにいるかわかる(笑)
そして虫取りに行くときも、この靴が光ってくれるので足元が照らされて段差などの危険を察知できるのも良いです◎
こちらも子供達大のお気に入りで喜んで履いてくれるので、夜にお出かけするときはこちらを使用しています。
大体ライトの寿命的にはワンシーズン、翌年は持ち越せないですが翌年はサイズが変わるので充分です。



コメント