【完全攻略】ハワイアンズ2日目の賢い回り方!昼のショー・与市の注意点・持ち物リスト

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こんにちは!旅行が趣味で生きがいなママchikoです。

ハワイアンズ旅行2日目。
朝起きて「さあ、今日もプールだ!」と意気込むママに、
まずお伝えしたいことがあります。

2日目の成否を分けるのは、朝の「パッキング」です。

チェックアウト後に「あ、浮き輪を車に入れちゃった!」
「お風呂用のタオルがない!」と半泣きで館内を走り回るママを何人も見てきました
(実は私もやりました…この後お話します…)

今回は、3歳・5歳連れでもバタバタしない2日目のスケジュールと、
絶対に知っておくべき「江戸情話 与市」の注意点をまとめます!


朝一番の勝負!チェックアウトと荷物の仕分け

モノリスタワーの美味しい朝食ビュッフェを堪能したら、まずはチェックアウト。
ここで荷物を
「車(またはクローク)に入れるもの」「プールへ持っていくもの」に完璧に分けます。

【重要】2日目の手持ちバッグに入れるべき3種の神器

  1. 水着・ラッシュガード・浮き輪
  2. 人数分の着替えとバスタオル(これ、後で説明する「与市」で必須です!)
  3. 小銭 or 電子マネーを入れた防水スマホケース
  4. 日焼け止め&メイク道具(スキンケア含む)

ハワイアンズはチェックアウト後も閉館まで遊べますが、一度車に戻るのはかなりのタイムロス。 必要なものは全てプールエリアのロッカーへ持ち込みましょう。

2日目は荷物最小限にしたいのでロッカーに預けるのはお風呂グッズのみ、財布や日焼け止めは防水バッグに入れて持ち歩きました◎
海でも使えるので、このバッグは一つ持っておくと便利です〜!

ハワイアンズプールの楽しみ方

プールはウォーターパークメインがオススメ

ハワイアンズは大きく分けると2エリア。
一般的な流れるプールやスライダーがある「ウォーターパーク」
温泉を使用した温水プールがある「スパガーデン」

この2エリアは少し離れているので、子連れで何度も往復するのは現実的ではないです。
なので時間が1日たっぷり使える時はウォーターパーク→スパガーデン移動もありだと思うのですが半日しかないのであれば「ウォーターパーク」だけで充分です。

ウォーターパーク

魚の水槽がある流れるプールがあるエリア。
こちらは水深が深いので子供は浮き輪必須です!
そこまで広くないので混んでる日はぎゅうぎゅうになりそうです・・・。

子供用の浅いプールとアスレチックがあるエリア。
我が子たちはここが大好きでずっと滑っていました。

こちらも子供用の浅いプール。
滑り台が3種類あります。
こちらはスタッフさんが常駐していました。
年齢制限はなかったような・・・?(小さい子も滑っていました)

ちなみに・・・ハワイアンズはオムツが取れてない子には全くオススメしません!
入れるプールがこの一つのみ。

上のお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に来ているなら上の子たちが楽しめるので良いですが
赤ちゃんメインなら1時間も楽しめないと思います・・。

ここ以外のプールはスイミングパンツありでも入れないのです。

流れるプールにいた赤ちゃんがスタッフさんにすぐ注意されていたので、結構厳し目に見られている様子でした。

室内プールやスパなら箱根のユネッサンなら赤ちゃんでもOKですよ
ハワイアンズの写真撮影はとってもオススメ♡

入ってすぐの場所に撮影スペースがあります。
こちらではフラガールやファイヤーダンサーの衣装に着替えて写真を撮ってもらえるんです!

衣装もレイもカラフルでとっても可愛い♡

右のポストカードは無料で、左は有料。
子供達だけの写真と家族写真と2枚購入して大満足&子供達のが可愛すぎてとってもお気に入りです♡

1日目に気づいた時には髪がびしょ濡れだったので、今回は2日目のプールに入る前に行って撮りました。
なので写真撮りたい方はぜひ「プールに入る前に真っ先に行くのがオススメ

浮き輪はレンタルが各種あり

1時間600円〜、時間制なので長くいると高めかな・・・。
ただ忘れてもどうにかなるのは嬉しいですね!

ゴーグルやタオル、水着、スイミングパンツは豊富にあったので忘れてもOK!
スマホ防水ケースもちゃんとあります!
こちらはお値段そこまで高くなかったので、利用するのはありだなと感じました。

スパガーデンパレオ&スプリングパーク

ウォーターパークから子連れで歩いて徒歩8分ほど。
室内メインですが途中ホテルの廊下を通ったり、エレベーター乗ったり土足の場所を移動するので
「ビーチサンダル」と「羽織またはタオル」は必須!

移動は少し寒いです。

プールというよりスパ!
お湯の温度も38度〜40度と高めです。

そしてここは思いっきり日差しの下なので、日焼け止め必須エリア!

浮き輪もOKです。
こちらはあまり人がいないのでのびのび遊べるスポット!

こちらは水着で入るお風呂エリア。
お湯の温度も高めで暖かくて気持ち良いです。
こちらも人が少なめでのびのびと入れます。

昼のショーは「無料」で観られる?有料席との違い

午後のお楽しみ、ポリネシアン・サンライトカーニバル(昼のショー)。
夜とはまた違った明るく元気な雰囲気で、子どもたちも大興奮です。

無料席からの見え方

無料席からの見え方がこちら。
30分前から席どりして、割と前の方が取れてのこちらです。
(空いてる席は有料席です)

昼のショーはとにかく暑いので飲み物必須!

夜の時はそこまで感じなかったのですが、昼は自然光が入るためか
すごく暑かったです。

飲み物は売店で買いましたが、途中足りなくなったので多めに持ち込むのをオススメします◎

無料席でもショー参加できるよ!

子供だけでも参加OK〜!
階段までスタッフさんが迎えに来てくれます。
動画も写真もかなりズームしなくては子供の顔が映らないので画質はガビガビになりがちです。

レイももらえるのでぜひ参加してみてくださいね♡

【要注意】「江戸情話 与市」に行く前に知っておきたいこと

ハワイアンズの名物といえば、世界最大級の露天風呂「江戸情話 与市」。

江戸時代の湯屋を再現した素晴らしい雰囲気なのですが、
初めて行く人が必ずと言っていいほど驚くポイントが2つあります。

① 洗い場がありません!

ここは「純粋に温泉に浸かって雰囲気を楽しむ場所」です。
シャンプーや石鹸は使えません。

プール後の塩素をしっかり洗い流したい場合は、
先にモノリスタワーの大浴場や、プールサイドのシャワーを済ませておきましょう。

② タオルが一切ありません!

ここが最大の落とし穴!

ホテルの大浴場と違い、与市にはレンタルタオルがありません。

部屋から持ってきたタオルを使い切ってしまっていると、濡れた体で途方に暮れることに…。
またチェックアウト後はタオルがないので、
必ず、「与市用の乾いたバスタオル」を1枚、プールバッグに忍ばせておいてくださいね。

ママタオルはこれがオススメ!銭湯でも、ホットヨガのシャワー後にも使える優れものです!
chiko
chiko

私は夫と息子のバッグに全てタオルを入れてしまい、自分たちのタオルがなくお風呂上がりにどうしようとパニクっていたら優しいおばさまよりタオルを頂きました・・・。

与一内にスタッフさんもいないのでタオル忘れたらほんっと詰みます!!

2日目のタイムスケジュール(わが家の実例)

  • 08:00 モノリスタワーで朝食(オムレツが絶品!)
  • 09:30 チェックアウト・荷物をクロークへ
  • 10:00 プールへ!流れるプールで3歳児とエンドレス。
  • 12:00 早めのランチ(ロコモコなど。13時以降は激混みします)
  • 13:30 昼のショー鑑賞
  • 15:00 江戸情話 与市で温泉タイム(タオル持参を忘れずに!)
  • 16:00 ハワイアンズ出発、次の目的地「会津・東山温泉」へ!

車で約1時間半、ちょうど子どもたちが昼寝をするのにぴったりの移動時間です。

まとめ:ハワイアンズ2日目は「準備」が9割

ハワイアンズは広いからこそ、事前のパッキングと「与市のルール」を知っているだけで、ママの疲れは半分になります。

さて、賑やかなハワイアンズを後にしたわが家が次に向かったのは、
福島県を代表する名湯・東山温泉の「千代滝」。

ここがまた、ハワイアンズの喧騒を忘れる「大人の癒やし(でも子連れに優しい)」最高の宿だったんです…。

次回、「【宿泊記】会津東山温泉・千代滝の絶品ビュッフェとお風呂レビュー」に続きます。
書いたらリンク貼りますね!

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